気が付いたら運転免許証を失効していたので失効手続きをしてきた

昨年が運転免許証の更新の年だっのですが、引っ越しなどでバタバタしており更新のハガキに気付かず免許証を失効。これは言い訳ですが有効期限が平成表記だったために、見落としていました。たまたま身分証明書を提出する機会があり気付いたので良かったです。このまま気付かずにいたら完全に免許証を失効することでした。

というわけで、せっかくなので、どういう手順で失効手続きをしてきたのか、僕と同じくコロナ禍のバタバタや引っ越しなどで更新を失念していたなんて方がいるやも知れないので、何かの役に立つかも知れない精神で記しておこうと思います。

まず、前提として僕は失効半年以内に気付いたので、理由なし失効後半年以内に分類されます。

理由なし失効後半年以上の場合は失効手続きが変わってくる様なのであしからす。

ちなみに「理由なし」というのは、病気で入院していた場合などのやむを得ない場合は、失効せずに猶予期間が設けられるそうで、僕の場合は更新の通知ハガキを紛失、または見落としていたので「理由なし」になります。転居などでハガキが届いてない場合もやむを得ない理由には含まれないとのことです。

失効手続きから免許再交付までの流れ

免許センターで失効手続きの受付(手続料:約7000円)

講習(1時間)

免許証の再交付

という流れになります。

ちなみに手数料は僕の場合は車だけでなく原付の分もあったので、そっちを放棄したら2000円くらい安くなりますけど、どうします?って聞かれて放棄ってのが何か嫌だったので、原付もそのままで再交付しました。今思えば普通免許でも別に原付は乗れるわけなので原付は放棄でも良かったのかも…。

事前に準備していくもの

・更新通知ハガキ(なくても可)

・取得3ヶ月以内の住民票(本籍地入り)

・失効している免許証

・証明写真

証明写真は現地にだいたい撮影機があると思われますが、一応、用意していった方が良いでしょう。

まとめ

掛かった時間は朝一の8:30から受け付けで、割と混んではいたのですが、午前中には終わりました。あと、免許番号は変わるのかなと思ったら変わりませんでした。

今回の一件を一言でまとめると運転免許証を失効すると面倒くさい。

おすすめ音楽【随時更新版】

この記事では面白いと思った曲だったり今個人的にハマってて啓蒙したい音楽をおすすめ音楽として発信していきたいと思います。

DTMer目線になるかと思われますが作曲をまったくしない人でも楽しめる音楽ばかり紹介しているので、ぜひ視聴していってみて欲しいです。

マイケル・アーベルス (Michael Abels)

映画「Us」を観てハマりました。いわゆる現代音楽という感じなのですが難解という訳でもなく映画の雰囲気にとても合っていて不気味な雰囲気満点です。音楽もさることながら映画「Us」もとても面白い映画だったので未視聴の方はぜひ視聴してみて下さい。

凄いなあと思ったコード進行の曲「せみのとびまわるまち」

自分のコード進行にまんねりを感じていました。手癖や手慣れになってしまうのはよくありませんね。探せば幾らでも自分の引き出しにない進行なんてものはあるものですし、そんな曲を聴いたりアナライズすることで本当は打破できる筈なんですよね。つまりまんねりなんていうのはただの惰性でしかない!なんて思いながらYoutubeを巡回していて発見した曲。

Youtubeの概要から飛べるリンクにコード譜があるのですけど、この曲、めちゃくちゃ複雑な進行です。なんですけど聴きやすさを失っていなくて、なんだか音楽の新しい可能性を感じてわくわくした次第です。

映画『TENET テネット』ネタバレ感想記事

アフターコロナの映画業界を牽引する期待の大型新作映画として話題のクリストファー・ノーランが総指揮をとった完全オリジナル映画『TENET テネット』を視聴してきたので感想を書きます。

この記事にはネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください。

TENET概要

『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』『ダンケルク』のクリストファー・ノーラン監督が、時間が逆行するゲーム性をリアルに描き、あなたの常識を一瞬で吹き飛ばす。主人公のミッションは、人類がずっと信じ続けてきた、〈時間のルール〉から脱出すること。時間に隠された衝撃の秘密を解き明かし、第三次世界大戦を止めるのだ。ミッションのキーワードはTENET(テネット)。

「その言葉の使い方次第で、未来が決まる」。
突然、巨大な任務に巻き込まれた名もなき男は、任務を遂行する事が出来るのか!?
7か国を舞台にIMAXカメラで撮影、驚異のスケールで放つ極限のタイムサスペンス超大作!

『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』『ダンケルク』のクリストファー・ノーラン監督が、時間が逆行するゲーム性をリアルに描き、あなたの常識を一瞬で吹き飛ばす。
主人公のミッションは、人類がずっと信じ続けてきた、〈時間のルール〉から脱出すること。
時間に隠された衝撃の秘密を解き明かし、第三次世界大戦を止めるのだ。
ミッションのキーワードはTENET(テネット)。

「その言葉の使い方次第で、未来が決まる」。
突然、巨大な任務に巻き込まれた名もなき男は、任務を遂行する事が出来るのか!?
7か国を舞台にIMAXカメラで撮影、驚異のスケールで放つ極限のタイムサスペンス超大作!

【出典:TENET公式サイト】

以下ネタバレを含む感想

ここから先はネタバレを含む感想になるので未視聴の方はご注意ください。ちなみにあくまでも個人的なメモなので評でもなければ考察でもないです。

難解映画と前評判のあったTENETですが、実際に視聴してみると、複雑な物語ではありましたが、大筋はとてもシンプルだと感じました。ざっくり説明すると、「未来人の抗争を過去を生きる人間目線で描いた作品」でした。

で、何がそんなにこの映画を難解にさせているのかというと未来人の抗争であるにも関わらず未来人は登場しないという点が面白いポイントでもありますし、この映画を一気に難しくしているポイントかと思います。

未来人の抗争について少し詳しく説明すると、未来ではどうやら時間を逆行する技術を巡り2つの派閥があります。キーワードは「親殺しのパラドックス」で、過去の人類を滅ぼそうと未来を生きる人類には影響なし派、過去を生きる人類を滅ぼしてしまえば未来の人類もまた消滅してしまう派です。

ちなみに過去の人類を殺しても未来を生きる人類にとって影響なし派というと語弊があるので補足しておくと未来の自然環境は壊滅的なので、どちらにしても滅ぶなら僅かでも生き残る可能性を掛けて世界の時間を逆行させようとしている派、詳しくはそんな感じです。

ともあれ、その2つの派閥が世界そのものの時間を逆行させることができる「アルゴリズム」を巡り、アルゴリズムが隠された主人公達の生きる過去で戦うというのが話の大筋になります。

で、その世界の時間を逆行させることがどうして「親殺しのパラドックス」と関係があるのかというと、逆行した時間では人は呼吸ができないので同じく逆行している酸素が必要になるんですね。で、酸素ボンベみたいなので呼吸を確保しながら逆行している時で行動できます。なんだかジョジョの奇妙な冒険のザ・ワールドみたいですが、そんな感じです。

劇中では登場人物単位で時間の逆行が起きていたので世界は時の進みは順行でした。なので、酸素ボンベが必要だったわけですが、世界そのものをアルゴリズムによって逆行させると、どうなるかというと、今度は逆行の人間は普通に呼吸ができても順行の人間は呼吸困難になり、たちまち過去の人類は滅亡してしまいます。そんなわけで「親殺しのパラドックス」の話が出てくるという流れです。なんだか無茶苦茶な気がしてこないでもないですけどその辺りは映画なので。

で、主人公はその世界の逆行を阻止する役割を担います。主人公とは逆に世界を逆行させようとする未来人の代理も存在し、いわば未来人の代理戦争みたいな感じで、過去で戦いが起こるわけですが、順行の時間と逆行の時間で挟み撃ちにする挟撃作戦、面白いです!

順行の時間と逆行の時間で挟み撃ちにするので、この映画殆どのシーンが順行バージョンと逆行バージョンが出てくるんですけど、前半は順行で進んでいきます。主人公が任務につくにあたり無知は最大の武器であるみたいな言葉が登場するんですけど、何も分からないままミッションを進めている主人公。で、色々と分かった後に逆行で遡っていくっていう。なんていうんでしょうか、新感覚リバースムービーでしたね。リバースというよりは行って帰ってきてって感じなので半リバースムービーって感じですが。

とにもかくにも新感覚で映画観方そのものをアップデートした作品という評版通りの作品だと思いました。

映画の観方そのものをアップデート

『TENET』は映画観方そのものをアップデートしたという映画評がありました。確かに『TENET』は新しい映画の観方を我々に提示してくれたと思うので、具体的にどういうポイントが斬新だったのかを考えてみました。

先ず直接描かないという点が斬新だと思いました。この話、未来人の目線で描いたらきっとつまらない映画になると思うのですけど、あくまでも未来人を代理した過去の人間の目線で進んでいくので、未来人の存在もなんだかメタ的に思えるというか、色々と考察の甲斐も生まれてきます。

あと、主人公に名前がなく何も分からないまま進んでいくところなんてとてもゲーム的かと思いました。主人公を操るプレイヤー(未来人)も示唆されますし、中々そういう風に考えてみると思しろいです。

ちなみに日本のゲーム業界は映画を目指していた側面があると思います。昔FFの生みの親の坂口さんが何かしらのインタビューでそんな趣旨のことを語っていた記憶があり、小島秀夫さんの様に映画からの影響を公言している人なんかもゲーム制作者の中にはいますね。

何が言いたいのかというとゲームは映画の影響下で育った文化だけれど、今度は映画もゲームの影響を受けてアップデートしているのではないかと映画『TENET テネット』を観て感じたという次第です。

近年SFのターニングポイント

自分はこの世界にとって特別な存在であるという幻想。この幻想を粉々に打ち砕いたSF作品『ブレードランナー2049』、そして、『TENET』の熱いところは、その粉々に砕け散った自尊心を再構築したところにあると思う。

TENETの音楽

TENETのBGMは公式でYoutubeにフルバージョンがアップされています。

担当したのは、スウェーデン出身の作曲家Ludwig Göransson(ルドウィグ・ゴランソン)

代表作として

『フルートベール駅で』

『クリード チャンプを継ぐ男』

『ブラックパンサー』

などの音楽を担当されている人です。

面白いなと思った試みが上で紹介した動画が順行版で逆行版もアップロードされています。以下が逆行版で逆再生バージョンとなります。

映画をアップデートしたと評されるTENETですが映像だけではなく音楽も実験的で攻めてるなあと思わされます。

まとめ

思いついたことを、とりあえず散文的に記したという感じなので、その内に他に気付いたことなども足しつつ推敲したいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

備忘録 / 雑記 / 日記

個人的な用途の公開備忘録でインプット目的に思いついたことを考えなしにまとめていきます。ここに散文した内容を後々別記事にまとめたりしつつ随時編集していく予定です。

ローカット論争について思ったこと

ローカット論争について、Mixやマスタリングは想定してるリスニング環境や配信プラットフォームで代わるので、この手の論争は主流のプラットフォームと一般的な再生環境への最適化論争と言い換えられる。

なので呪文の様にローカットしろ!またはローカットするなと繰り返し主張してる人に誰が何処でどんな風に聴くことを想定しているのか聴いてみると根本的に違う話をしてて衝突してるなんてことは多々あると思う。

ちなみに、ここでいう最適化というのは音楽的であることではなくリスナーにどれだけ印象付けられるか。Loudness warも考え方としては同じで、その後遺症としてローカット論争があるのだと思う。

昨年とあるエンジニア(その人自身はレコーディングエンジニアだったけれど)に自分のMixを聴いて貰った時にローカットをしないといけないとアドバイスを貰ったことがとても印象に残っている。その方の意見はとても勉強になったんだけど、やはりCDなどのフォーマットを想定しているという印象を受けた。個人的にはストリーミングでの再生を想定していて、その頃、自分が聴いていた音楽をリファレンスとしてMixしたものだった。とても思い出深いのはストリーミングでの音楽配信で感じていたこんなにロー出していいんだという思いを愚直に反映したMixだったのでローについて指摘された時はなんだか腑に落ちないような気持ちではあったけれど、今考えてみるとローカット論争以前の拙いMixであったと思う。

話はそれでしまったけれど、時代が代わればそれだけ音楽が聴かれる環境も変わるわけで、そうなればMixやマスタリングの手法が代わるのも当然と言える。

こと現代は多様化が進みに進み、皆が同じ再生環境で音楽を聴いているなんてことがあり得ない訳で、細かい部分を突き詰めるとMixやマスタリングもSptyfay向け、AppleMusic向け、Youtube向け、またDLさせるにしても各フォーマットで変わってくる筈ではある。つまりDTMハウツーなんかでローカットしろとかするなとかいうのはただただ鵜吞みにせずに自分がどこで誰がどんな風に聴いてくれるのかを想定してからローカットするべきかしないべきかを決めないといけないと思ったので自戒としてメモしておく。

「バットマン効果」集中力を高め学習効率を高める

2020年も9月に入り今年も残すところ9月を含めて4ヶ月程度になりました。今年に入り色々と活動をしてきたわけですが、自分の得意なところや足りない部分がみえてきたということで、9月はDTM基礎力の向上が目標です。

そんなわけで今回は誰でも簡単に実践できる「バットマン効果」で集中力を高め学習効率を向上を目指すと題しまして簡単な集中力を高める方法を備忘録を兼ね紹介します。

バットマン効果とは

「バットマン効果」を掻い摘んで説明すると、自己と何かしらのキャラクターを照らし合わせ自問することで集中力を高める学習方法のようです。

例えば、なにかしらの苦しいトレーニングに挫折しそうになったとして、バットマンなら途中で投げ出すだろうかと自問し自分を律していくという具合です。

なるほど、考えてみれば子供の頃って自分と何かしらのキャラクターを重ねて遊んだりしたものです。いわゆるなりきり遊びを学習に利用できるなんて素晴らしき発想の転換。

で、よくよく考えてみると学校などによく置いてある二宮金次郎の銅像なんかも勤勉の象徴である二宮金次郎を目にすることで、それを見習って勤勉になりなさいという意味合いで置かれているのでしょうし意図としては「バッドマン効果」と同じ心理作用を狙ったものと言えそうですね。

ちなみにこの学習方法は科学ジャーナリストのデビッド・ロブソンが提唱しているもので対象としているのは好奇心が強くひとつの物事に集中できない子どもとのことなのですが、我々成人にも効果があるのではないかと思い学習効率を高めるのに利用できると考えました。

より具体的に理想モデルを想定するし都度自問する

なんとなく「バットマン効果」の概要を掴んだところで、どうやって実践していくのかというところなんですが、まあ簡単な話、具体的に自分の理想モデルを想定して学習に取り組むことです。

そして想定するモデルは架空の人物であっても実在の偉人であっても、はたまた身近な人間であっても良いとは思うのですが、自分が好意を持っている人格であることが重要かと思われます。

次に、より具体的に理想モデルを想定したところで、モデルとして想定した人物がどのように行動するのか自問しながら学習。これを繰り返し行うことで高い集中力を維持した状態で学習に取り組むことができるという寸法です。

そんなわけで今回はライフハックな記事でした。9月はこれを実践していこうかと思いますので気が向いた方は一緒に「バットマン効果」を利用して理想の自分に近づきませんか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Psybient (サイビエント)のおすすめ曲を紹介してみる

あんまり馴染みのないジャンルPsybient (サイビエント)、アンビエントサイケ(ambient psy、ambient psychedelic)、アンビエントゴア(ambient goa)やサイケチルアウト(psy chillout)とも呼称されます。

Psybient (サイビエント)とは

定義は曖昧で、音楽のジャンルというよりもサブジャンルという感じではありますが、サイケデリックトランス+アンビエントみたいな感じで民族的な雰囲気のある電子音にノイズや環境音を足してパッドでふんわりさせたみたいな、そんな雰囲気の曲が多いです。

そんな訳で、ここ最近、Youtubeでサイビエント系の動画をを漁っていたので備忘録としての役割も兼ねて記事にしておきます。素晴らしい楽曲ばかりなのでPsybient (サイビエント)ってどんな音楽?って人は、ぜひその耳で聴いて体験していってください。

Aes Dana

サイケよりはアンビエントよりだけど、最高です。2番目の動画はAes DanaとCellの共同名義の曲で関連動画に表示され聴いてみたらめっちゃかっこよかったので貼っておきますCellがどんなアーティストなのかは不明。

Cosmosis(コスモシス)

初期の頃は正統派のサイケトランスという感じだけど、後期はサイビエントよりになっていくみたい。たぶん↓の動画は後期なんだろうけど、そもそも今も活動しているのか分からないです。

Shulman(シュルマン)

イスラエル出身のサイビエントのバンドでYaniv ShulmanとOmri Harpazからなるとのことだけと、情報が少な過ぎてちょっとそれ以上はよくわからないけれど、なんとも壮大でスペイシーな音像が良いです。

Shpongle(シュポングル)

割とメジャーどころかも。シュポングル(Shpongle)はイギリスのサイケバンドです。イギリス人はやっぱ民族音楽と電子音が好きなんですね。最高です。

まとめ

Psybient (サイビエント)のおすすめ曲いかがでしたでしょうか?

他にもかっこいいPsybient (サイビエント)をみつけたらここに更新していこうかなと思っています。あの曲がない!!とかPsybient (サイビエント)ならこれを聴いとけみたいなのがあれば気軽にコメントなどください。情報共有できると嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

無料BGMのダウンロードページ

商用や非商用を問わずご自由にお使い下さい。また加工などもご自由にして頂いて構いません。クレジット表記も任意ですが、著作権はogasawaraに帰属します。※クレジット表記は「ogasawara」もしくは「無料音素材なんやかし」とお願いします。

無料音素材は随時追加していきます。ちなみにフォーマットはwavのみとなります。

ダウンロード方法は、再生ボタン右端にある縦の点々をクリック、またはタップすると、ダウンロードの項目が表示されますのでそちらからお願いします。予告なく変更や削除することもあるので必要な方はお早目にダウンロードをお願いします。

※ここにはBGM系の音楽をまとめていく予定です。

エモいBGM

今日からの脱出 / Esc

脱出ゲームをイメージして作った曲。この曲が出来たのが2020年前半なんですがバンド活動もやめてこれからどうしようかなと思っていた時期で脱出ゲームというテーマの他に最低な今日からの脱出という裏テーマもあったりして、それもあってか何だか少し切ない系のエモいBGMになっている。と思いたい…

EDM系BGM

HOUSE系BGM / 天の川

深夜の2時間DTMというTwitterの企画で天の川をテーマにした作品が元になっています。オーソドックスな4つ打ちHOUSEナンバーとなっています。

ファンタジー系BGM

神々しい無料BGM

深夜の2時間DTMというTwitterの企画で夜の山をテーマに作曲したものが元になっています。ところで今、映画館でジブリ作品の上映なんかやってるじゃないですか。「もののけ姫」がみたいなあという気持ちで制作したのででいだらぼっち感が全面に出た作品になりました。

砂漠をイメージしたBGM / 砂漠ステージ

深夜の2時間DTMで砂漠をイメージして作った曲が元になっています。RPGなどの砂漠ステージをイメージして作った曲です。

灼熱をイメージした曲

深夜の2時間DTMで灼熱をイメージした曲です。

ハロウィンをイメージしたBGM / Vampire Lord

深夜の2時間DTMでハロウィンをイメージして作った曲が元になっています。

シーン別BGM

コミカル / カントリークラブ115

コミカルなシーンをイメージして作ったBGMでカントリーやブルースの要素を盛り込んでみました。

当サイトについて

当サイトは著作権を気にせずに無料で利用できる無料BGMを配布しているサイトです。

映像作品などで無料で使えるBGMをお探しの方はぜひダウンロードください。編集などもご自由にどうぞ。

当サイトの配布音源を単体でYoutubeへアップロードしたりコンテンツIDへの登録はしない様にお願いします。

 

関連リンク

https://ryotaogasawara.work/blog/freesounds

 

先ず収益モデルを考慮しKGIとKPIを決めるためのデータを集めよう

KGIとは「Key Goal Indicator」の略で日本語では「重要目標達成指標」のことを指します。

そして、KPIとは「Key Performance Indicator」の略で日本語では「重要業績評価指標」のことを指します。

ざっくり具体的な使い方を説明するとKGIは収益の何%増加という風に定めた場合は収益増加と相関関係にある指標を洗い出して、その指標をKPIとして設定します。

例えば、あるキーワードでホームページを訪れたユーザーが音源を購入する割合が高い場合は、あるキーワードでの流入を何%増やすことをKPIとして定め施策をしていくイメージです。

当たり前のことなんですが、KPIは収益モデルによって異なります。

例えば、僕の場合、収益の増加をKGIとして定めたとして、主な収益源は、

AudioStockでの有料音源の販売

ブログでのGoogleアドセンスによる広告収益

と、現状は、この2つしかないことになります。

ここでホームページを訪れたユーザーの約1%が音源を購入してくれて約3%が広告をクリックしてくれると仮定すると、収益とホームページの訪問者数は相関関係にあることが考えられるのでKPIは訪問者数の増加に定めることが出来ます。

もう少し突っ込んで分析してKPIを定めるなら音源を購入してくれているユーザーの流入経路や新規ユーザーなのかそうじゃないのか、また購入率の高いユーザーのサイト滞在時間なんかもみていくと、より効果的なKPIを決めることが出来るのですけれど、ことはそんなに単純ではありません。

何故ならそんなに分析できるほどのデータ量がないからです。自慢できることではないですが…。

なので、ここは地道に、より正確なKPIを決めるためのデータ量の獲得する必要がありますので、当面の目標はコンバージョンが定期的に発生するトラフィックの獲得となります。

コンバージョンというのは成約のことで、ここでは収益の発生とします。さらにトラフィックというのは交通量のようなもので掻い摘んでいうと訪問者数と思って頂いてOKです。

つまりKPIを決めるためのKPIとして訪問者数を増やす施策に暫くは取り組もうということになります。

そのためのWebプロモーションについて次は考えてみたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます!!

【関連リンク】

これからの音楽マーケティングの話をしよう / マーケティング初心者による実践録

令和はサブスク元年ともいわれ音楽というコンテンツを取り巻くマーケティング環境も大きく変化してきています。そして、ネット上には個人で世界に向けて音楽コンテンツを配信することが出来るサービスも多く、レーベルなどの企業単位でのマーケティングだけでなく音楽家個人として行うマーケティングの重要性が高まってきているように思われるのです。

そこで、ここでは、ひとりの音楽家である僕が、個人で取り組める音楽マーケティングについて実践し検証したことをまとめていきたいと思います。なのでHowTo記事というよりは実践記事でありデジタルマーケティングの備忘録という内容になりますので、これからマーケティングに取り組んでいきたいという音楽家の方やデジタルマーケティングを勉強している人のひとつのサンプルになれば幸いです。

サブスクリプションの収益だけで食べていくのは困難?

先ず前提として何故音楽家個人でのマーケティングが重要であると考えているのかというとサブスクリプションによる配信だけでは、それだけで食べていくのは困難だと思われるからです。

これはもちろん現在の収益分配の仕組みのままだとという意味なのですが、説明すると、音楽のサブスクリプションに置けるクリエイターへの収益還元の仕組みは再生回数に応じてクリエイターに収益を分配するという仕組みになっています。

その仕組み自体は、とても健全でフェアなのですが、

よくよく考えてみて欲しいのは、10ある収益をクリエイターが取り合うという形になっている点。 ここでいう10というのはサブスクリプションサービスが利益に応じてクリエイターに還元する額という意味合いです。

今のまま仕組みだと再生回数が少ない無名の音楽家やコア層に向けて音楽制作をしているような音楽家にとってはあまりメリットがないのは明白です。

もちろんまったくメリットがないわけではありませんが、再生回数が稼げない音楽家はサブスクリプションとは別の収益源を考える必要があります。

ではどうしたらいいのかということなのですが、サブスクリプションで分配される収益は1再生あたりの単価って、基本的にはクリエイターによって変わるものではありませんでした。※実際には契約形態であったり再生したユーザーが有料会員なのか無料会員なのかというところで報酬単価は変わってくるようです

でも

「Aというライト層に向けて音楽コンテンツを制作している音楽家とBというコア層に向けて音楽コンテンツを制作している音楽家の1再生は同じ価値か?」

というところに注目してみます。

で、答えは、もちろん「違う」ですね。

厳密にいえばユーザーひとりひとりで1再生の価値は違うものです。

リスナーがサブスクリプションに登録するメリットは月にこれくらいなら得だと思われる値段に設定されていることで、つまりは多くの人間にとって1再生の価値は本来よりも低めに設定されている筈、この乖離がマーケティングの余白になると思いませんか?

ということで前置きが長くなりましたが、いかにして自身のコンテンツの価値を最大化できるようにマーケティングしていくべきなのかということを今後実践していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

【コンテンツ】

■初心者向け音楽デジタルマーケティングの基礎

先ず収益モデルを考慮しKGIとKPIを決めるためのデータを集めよう

ブログ育成はゲームみたいで楽しいという話とSEO対策の基本をめちゃめちゃざっくり説明する

■Web上でのプロモーション方法について

Youtubeを使った音楽コンテンツのプロモーション

8月も地道にコツコツと《小利を見ればすなわち大事成らず》で活動していく

こんばんは。2020年も早いもので8月ですね。8月1日、今日は天気も良かったですし、いよいよ梅雨も明け夏らしい夏がやってくるのでしょうか。

2020年梅雨明けの曲↓↓

ここ数カ月、コロナ禍であったりと、時代の節目といいますか、ほんと大変な年になったもんだなんて思っております。

そんな中、個人的に7月は幸いにも様々なことに挑戦することが出来ました。

YOUTUBEでフリートラックの配信を始めたりマエジマトシキさんのおしゃれペンタ選手権という企画で演奏動画をあげたり、コンペにも幾つか参加してみたり。↓↓

今年のはじめからバンドではなく1人での音楽活動ですが、少しでも音楽家として前進していきたいものです。

上半期はとにかく曲を作りまくろうと思って活動していましたが、2020年も後半戦なので6月にあたりからは少しベクトルをかえネットまわりを強化したり、より自分の音楽を聴いて貰える様に、またクリエイターに対しては音を使って貰える様にということを意識してやっていこうと考えています。

8月も6月と7月の延長で、積極的に音楽の企画やコンペに参加していきたいところです。なんだかんだで実績だいじ

そんな訳で、良い企画やコンペあれば教えてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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