幻の日本酒『十四代』を安く飲む方法 / 第一、第四月曜日は日本酒原価酒蔵へ

こんばんは。皆さんは幻の日本酒『十四代』をご存知でしょうか?

僕は、先日、初めて口にする機会がありまして、その美味しさに、ただただ感動しました。

『十四代』という銘柄はグレードの低いものでも普通に買うと1万くらい

で、高いものだと…

た、高い…。

とまあ、そんな中々に高価なお酒なのですが、安く飲む方法があります。

こちらをご覧ください。

日本酒原価酒蔵という日本酒専門居酒屋にて毎月、第一、第四月曜日に『十四代』を飲むことができるんです。

ちなみにお店は東京、埼玉、神奈川にしかない様なので関東にお住まいの方しか気軽にいくことはできないとは思うのですが…。時期も時期なので旅行というのもアレですしね…。

なので昨今のコロナ禍が落ち着いて大手を振って旅行が出来るようになれば関東にお住まいじゃない方も日本酒に興味があるのならぜひいってみて頂きたいお店です。

入場料に500円かかったりと少し特殊なシステムなのですが、100ml単位で色々な日本酒を飲むことが出来て、これから日本酒を勉強したいという日本酒ビギナーには持ってこいのお店かと思います。もちろん、玄人好みの日本酒も置いてあると思うので玄人の方もぜひ。

お店の詳しい情報は下記に公式サイトのリンクを貼っておくのでチェックしてみてください。

http://sake-genkabar.com/shop.html

という訳で今後は日本酒について少し勉強してみようかなと思ったという話でした。最後まで読んで頂きありがとうございました。

YOUTUBEのアナリティクスって作曲のスキルアップにめちゃめちゃ有効なんじゃないかという気付き

こんばんは。今回はあくまでも気付きということで手元にデータは少ないのですが、話半分くらいで、お付き合い頂けると嬉しく思います。

さて本題。

YOUTUBEのアナリティクスって凄くないですか?

これまで使ってこなかったのですが動画の平均視聴時間とか離脱する箇所を調べることが出来るんです。

で、気付いた訳です。

あれ、これ、自分の曲のどこで飽きられているのかを調べることが出来るんじゃあ…。

もちろん、あくまで動画に対してのデータなので純粋に楽曲に対するデータだけではなく視覚的な部分も影響してくる筈ではあるのですけれど、それにしたって有意義なデータが取れるような気がします。

例えば、何十秒に一回は飽きさせない仕掛けを作る、などの具体的な施策の指針になり得ると思いませんか?

素晴らしきYOUTUBEのアナリティクス!!

ただまあ冒頭でも述べました通り圧倒的にデータが足りませんので、ある程度、動画の本数なり再生数なりを増やして検証していきたいと思います。

YOUTUBEアナリティクスの使い方リンク

自分用にYOUTUBEのアナリティクスの解説のリンクを…。

という訳で、今回は、ただの気付きを記すだけの日記となりました。今後もこういう作曲にまつわる気付きだったり検証だったりは記事にしていこうと思うので、宜しくお願いします。

そんなこんなで最後まで読んで頂きありがとうございました!!

※追記2020/08/23 Youtubeアナリティスクで自分の楽曲の弱点を調べてみた

検証した結果、僕の音楽コンテンツの動画では30秒前後でだいたいの視聴者が離脱していることが分かりました。

そして、その30秒前後が、かなり重要で、平均視聴時間が30秒以上の作品には、明らかに高評価が付きやすいことが判明したんですね。

なので上の結果から20秒から25秒までのあたりに少し展開させるなど飽きさせない工夫をすると視聴者から良い評価が得られる可能性が高いということが分かりました。

ちなみに僕の場合、TwitterなどのSocial経由が多いので、高評価が付きやすいのでないかとも仮定して検証してみました。

やり方としては、視聴者のほとんどがSocialからの流入の動画とほとんどがYouTube内検索からの流入の動画で、先程の30秒の法則が適用されるのかをみてみたんですね。すると、やはり30秒の法則があてはまったんですよ。

弱小チャンネルだからこそ出来る検証ですが、逆に今だからこそ出来た検証で貴重なデータがとれました。

ここまでを要約すると音楽系の動画コンテンツは平均視聴時間が30秒以上になると視聴者からのアクションが貰いやすくなるので20秒から25秒の間で飽きさせない工夫が必要ということです。

今後はそれを踏まえて音楽コンテンツを制作しYoutubeでアップし結果はまた何かしらの形でまとめていきたいと思います。

Googleアドセンスと東京由来とここ最近

こんばんは。今日はただの日記です。お時間ある人はぜひ読んでってください。コメントなんかもお気軽にどうぞ。

それはそうとここ最近ですね。自分のサイトにコンテンツを増やすことに注力していたのですがやっとこさGoogleアドセンスが表示されるようになりました。

ちなみにGoogleアドセンスが何かってのをざっくり説明すると自分の運営しているサイトに広告を貼って収益化できるってやつです。

ブログやネットのなんやかしで収益化するとなると、まるで守銭奴を見るかの如く抵抗を示す人もいますが、個人的には、肯定派です。コンテンツを制作している人間は収益化はしていくべきだと思っています。単純に何かを創るのは時間もお金も掛かりますから。

ところで今日ニュースをみていたら『東京由来』という言葉がやたら耳に付きました。レペゼン東京的な何か、もしくは麹由来的な何か、かと思ったら何でも東京の人間が東京を出てコロナウイルスを移すことを指すみたいです。でもって東京差別、東京区別なんて感じでもって東京の人間には気を付けろーってなってたりするんだとか。なんだかゾンビウイルスを保菌してる人間への扱いみたいでかっこいいですね。それにしても観光客が少ないといってみたり観光に来るなといってみたり人間というのは本当に忙しい生き物です。

そんなこんなで、ここ最近もう暗いニュースにも飽き飽きですが、僕はというとここ最近もコツコツと地道に曲作りやらをしておりまして完成した曲をYoutubeに挙げたりしています。

こんな感じに。

あとは相も変わらずTwitterで、

こんなコンテンツをアップしています。

TwitteにせよYoutubeにせよブログにせよ、観たり聴いたりしてくれる人を少しでも元気に出来るようなコンテンツ制作をしていけると良いと思っているのでこれからも何卒宜しくお願い致します。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ポケモンでMOBA?『Pokémon UNITE』で日本でもMOBAが流行るといいなって話

こんにちは。『Pokémon UNITE』(ポケモン ユナイト)の発表を受けネット上ではMOBAというジャンルの特性上、雰囲気が悪くなるのではないかとの声も多くあがってる様です。

MOBAを知らない人に、ざっくり説明すると、MOBAとはマルチプレイヤーオンラインバトルアリーナの略で、だいたいが5対5で戦う競技性の高いチーム戦のゲームです。

代表的なMOBAのゲームを挙げるならLoL(リーグ オブ レジェンド)ですかね。日本ではあまり流行らないという通説のあるジャンルのゲームですね。

なんで流行らないのかというと、様々な説があったりはするのですが、5対5のチーム戦なので、自前で5人用意できれば全員知り合いでチームが組めて良いんですけど、基本的には、ノラといって知らない人とマッチングしてプレイするケースが多くなります。

そうなると友達とプレイするより余計に気も使うし戦略性の違いから自分のして欲しいことを他のプレイヤーがしてくれないことが多々あります。というか基本的にはしてくれないと思って自分が合わせてにいった方が勝てるという具合です。

日本は和を尊重する文化がありますので、そういうの得意そうではあるんですけど、なんでゲームでそんな気を使わないといけないんだって思ったりしませんか? 恐らく多くの日本人がゲームにそういう要素は求めていない。これがMOBAが日本で流行らない原因じゃないかという説が有名です。

そんなこんなで、1人1人がチームを勝利に導くために動かないといけないので独りよがりなプレイヤーがいるともちろん不利になるんですが、そうなると喧嘩になったりします。雰囲気が悪くなるんじゃないかと不安視されているのはこういうところからなんでしょう。

1つ経験談をさせて頂くと、自分でいうのもなんですが僕はめちゃくちゃ温厚な方で煽り耐性も高い方だと思います。でもMOBAをやり出して始めてネット上で知らない人と喧嘩になりました。スマホでやってたんですが本気でスマホをへし折りたくなったこともあります。怒らない自信がある人間でもこうなのですから、やはりMOBAには人々を険悪にさせたりギスギスさせる魔力があるのでしょう。

ただ誤解しないで頂きたいのはゲームとしてMOBAってめちゃくちゃ面白いです。寧ろ最近ではそういうギスギスも一種のMOBAの醍醐味なのではないだろうかと感じています。

そんなこんなで個人的にはMOBAが日本でもっと流行ってくれたらいいなと思っているので、今回の『Pokémon UNITE』には期待しています。

リリース日は未定のようですが、マルチプラットフォームということでNintendo Switch/Android/iOSでリリースされるみたいなので、リリースされたら、ぜひプレイしてみたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ディレクトリ構造の設計は計画的に

こんばんは。僕は、このブログを立ち上げて間もないのですが、実は他にいくつか独自ドメインでアフィリエイトサイトをやってたりします。一時はお小遣いくらいにはなっていたのですが、あまりに更新していないために、今では維持費で収益はトントンです。

まあ、せっかくなので、このブログもアドセンスでの収益化を念頭に入れてサーチコンソールに登録したりしているのですが、待てど暮せどGoogleにインデックスされませんでした。

どうしてかなー、とずっと思っていたのですが、ディレクトリ構造に問題があることを発見し、それを改善したところ、速攻でインデックスされました。よかったー。

具体的に、ディレクトリ構造のどこが問題だったのかというと、サブドメインにサーバーのルートディレクトリが設定されており、別サイトも同じくルートが、サブドメインになっていたんですね。

で、これどうして気付いたかというと、アドレスを統一するために、.htaccessにリダイレクトを書いていた際に、サブドメインにアクセスすると別のサイトが表示されることで、気付きました。

そもそもルートにindexファイルがあることが間違いのもとなのでサーバーを整理。気持ち的にもすっきりし、やっとこさ、ブログを更新する気持ちになれています。

SEO的にも分かりやすいディレクトリ構造が推奨されていますが、更新する人間からしても整理されたサーバーの方が気持ちが良い。これは実生活でも同じですね。環境は大事。

そんなこんなで、自サイトがいつまで経ってもGoogleにindexされないって方は、もしかしたら僕と同じく、サーバーがとっちらかってる可能性もあると思うので、一度、ディレクトリ構造の見直しをしてみては如何でしょうか。

僕自身SEOを勉強した訳ではないので、これを機に少し勉強してみようかと思います。ちなみに、

という本をKindle Unlimitedで見つけたので早速ダウンロードしてみました。一通り読んだらまた感想だったり日記として書くかも知れません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

成功の鍵グリットって凄いって思ったって話

こんばんは。唐突ですが、何事も決めつけや偏見を持つというのはのは良くないなーと思うんです。

やはり先ずは自分の中の固定概念を疑ってみることは大切ですよね。

例えば、つい先日まで、僕はインド人ってカレーのことばかり考えてるって思うのは日本人の勝手な偏見だと思っていたのですよ。

日本人が毎日寿司食ってると思われるのと同じ位のもんかなと。

けれど、先日、インド人と思わしき母子とすれ違い様に聞こえてきた会話の内容がカリーがどうたらと明らかにカレーの話をしてたんですね。

で、インド人がカレーのことばっか考えてるのは偏見だという偏見を改めようと思いましたね。

やっぱこいつらカレーのことばっか考えてんな。

365日頭の中をいっぱいに出来るものがあるって幸せですね。そんでもって365日なにかを継続していけたらどれだけ身になるでしょうか。

そんな訳で、今回は、成功の鍵だとか言われている粘り強く物事を継続する力、グリットの紹介をしたいと思います。

そもそもインド人のカレーに対する想いがグリットなのかは分らないですが…。

グリットとは

そもそもグリットって何って話ですよね。先程の説明と重複するのですが、グリット(grit)とは、「やり抜く力」または「粘る力」だと定義されている言葉のことなのだそうです。

ふーん。という感じですよね。

このグリット、成功者なら持っているという話なのですが、想像に難しくありません。

例えば、日本には、継続は力なり、ということわざもありますし、鳴かぬなら鳴くまで待とう、と忍耐の人である徳川家康の成功哲学なんか日本人には馴染みのあるものですよね。そりゃ成功者なら持ってるでしょうよ、グリット。

知りたいのはグリットとは先天的なものなのか、それともトレーニングで高めることが出来る後天的なものなのか、という部分です。

グリットは先天的なもの?

曰く、グリットを提唱する心理学者、アンジェラ・ダックワース 博士によると、グリットはトレーニングによって高めることが可能なのだそうです。

で、僕がグリットという言葉を知るきっかけとなったこちらの本なのですが、

『実践版GRIT やり抜く力を手に入れる』

この本にグリットがトレーニングにより高めることが可能であるということが科学的な根拠と共に書かれているので、興味のある方は、ぜひ読んでみてください。あ、もちろん、具体的なグリットのエクササイズも載ってます。

そんなこんなでグリットって凄いなーと思ったって話でした。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

和音とベース

こんにちは。今日もただの日記なのですが、お時間ある方はお付き合い頂けると嬉しいです。ところで最近ベースで和音を弾くことにハマっています。(ちなみに上の画像は僕が新宿駅の多目的トイレに入ると大量に積んであったパンの耳です)

ベースで和音を弾くのってどんな感じかというと、こんな感じです。

とまあここ最近3連続くらいでTwitterに投稿する動画がベースで和音を弾くことに偏る程度には和音を弾くことにハマっている訳なんですが、やっぱベースで弾く和音っていいなあ、と。

僕の中では和音でのアプローチを多用するベーシストといえばThundercatですね。こんな感じに弾けるとめちゃくちゃ気持ちいいだろうに。6弦ベース…、欲しい。

そんなこんなで最近発売されたThundercatの新譜『it is what it is』クソかっこいいので興味が湧いた方はぜひ聴いてみてください。

とまあ謎にThundercatの宣伝をして今日は締めます。最後まで読んで頂きありがとうございました。今日が良き日でありますように。

Twitterで発信できるコンテンツ

こんにちは。唐突ですがコンテンツって難しいですよね。自分が継続して発信していけるコンテンツってなんだろうとただつらつらと考えるだけ、そんな訳で今日はただの日記です。(ちなみに画像は僕が見つけたおいしい灯油というパワーワードが書かれた看板です)

僕はAudioStockで音源の販売をしていて音楽が僕にとっての唯一で最大のコンテンツにはなるのですが、Twitter上でどのように、それを宣伝したり、また音楽活動をしていけば良いのだろうかと、少し前から考える機会が増えました。

そこで、 #深夜の2時間DTM というTwitter上で行われている素晴らしい企画に参加してみたり、Twitterで呟く頻度を意識してみたりをしていた訳ですが、色々と考え行き着いた先がベースの練習をコンテンツとしてTwitter上にアップロードしていこうというものでした。

ちなみに、こんな感じでアップロードしています。

果たしてこれが誰得なのかということは置いておいても、ベースの練習動画は僕にとって継続して苦なく続けることが出来るフローコンテンツでした。

継続していけるコンテンツを見つけたので、最近では、よりコンテンツっぽくしていけたらなんてことを考える様になってきました。

そもそもコンテンツってなんだよって思ったりもするわけですが、『人が動くコンテンツのつくり方』という本を最近、読み出しまして…

わかりやすい本なのでコンテンツ作りの基本について学びたいという方にはおすすめの書籍です。

話は逸れましたが、ベース練習動画をよりコンテンツっぽくするにはどうしたらいいのか、それはもちろん聴くに堪える様なものにする。つまり質を高めるということはもちろんなのですが、それとは違う要素が必要だと感じています。

取っ掛かりとして継続しやすいもので良かったと思うのですが、「果たしてこれが誰得なのか」という部分についてより深く考える必要がありそうです。

そこで少し前にやってみた企画についての過去記事↓↓

https://ryotaogasawara.work/blog/2020/04/26/onlinesession/

オンラインセッションはコンテンツとして良いと思うんです。1人では出来ないことなので行うための敷居も高いですが、必然的に複数人が関わるものなので、それだけ広がりもあります。何よりもやっぱり共同作業というのは、1人でコツコツと制作しているのとは違う楽しさがあります。

そんな訳でベースの練習動画をコンテンツとしてブラッシュアップしたものがTwitter上でのオンラインセッションなのですが、継続していくにあたり頻度だったりとか、より気軽に参加できるような工夫が必要になるのかなあと思います。それに関しても自分の考えをまとめるためにまたその内に日記を書くかも知れません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。今日が良き日になりますように。

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