YOUTUBEのアナリティクスって作曲のスキルアップにめちゃめちゃ有効なんじゃないかという気付き

こんばんは。今回はあくまでも気付きということで手元にデータは少ないのですが、話半分くらいで、お付き合い頂けると嬉しく思います。

さて本題。

YOUTUBEのアナリティクスって凄くないですか?

これまで使ってこなかったのですが動画の平均視聴時間とか離脱する箇所を調べることが出来るんです。

で、気付いた訳です。

あれ、これ、自分の曲のどこで飽きられているのかを調べることが出来るんじゃあ…。

もちろん、あくまで動画に対してのデータなので純粋に楽曲に対するデータだけではなく視覚的な部分も影響してくる筈ではあるのですけれど、それにしたって有意義なデータが取れるような気がします。

例えば、何十秒に一回は飽きさせない仕掛けを作る、などの具体的な施策の指針になり得ると思いませんか?

素晴らしきYOUTUBEのアナリティクス!!

ただまあ冒頭でも述べました通り圧倒的にデータが足りませんので、ある程度、動画の本数なり再生数なりを増やして検証していきたいと思います。

YOUTUBEアナリティクスの使い方リンク

自分用にYOUTUBEのアナリティクスの解説のリンクを…。

という訳で、今回は、ただの気付きを記すだけの日記となりました。今後もこういう作曲にまつわる気付きだったり検証だったりは記事にしていこうと思うので、宜しくお願いします。

そんなこんなで最後まで読んで頂きありがとうございました!!

※追記2020/08/23 Youtubeアナリティスクで自分の楽曲の弱点を調べてみた

検証した結果、僕の音楽コンテンツの動画では30秒前後でだいたいの視聴者が離脱していることが分かりました。

そして、その30秒前後が、かなり重要で、平均視聴時間が30秒以上の作品には、明らかに高評価が付きやすいことが判明したんですね。

なので上の結果から20秒から25秒までのあたりに少し展開させるなど飽きさせない工夫をすると視聴者から良い評価が得られる可能性が高いということが分かりました。

ちなみに僕の場合、TwitterなどのSocial経由が多いので、高評価が付きやすいのでないかとも仮定して検証してみました。

やり方としては、視聴者のほとんどがSocialからの流入の動画とほとんどがYouTube内検索からの流入の動画で、先程の30秒の法則が適用されるのかをみてみたんですね。すると、やはり30秒の法則があてはまったんですよ。

弱小チャンネルだからこそ出来る検証ですが、逆に今だからこそ出来た検証で貴重なデータがとれました。

ここまでを要約すると音楽系の動画コンテンツは平均視聴時間が30秒以上になると視聴者からのアクションが貰いやすくなるので20秒から25秒の間で飽きさせない工夫が必要ということです。

今後はそれを踏まえて音楽コンテンツを制作しYoutubeでアップし結果はまた何かしらの形でまとめていきたいと思います。

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