こんばんは。唐突ですが、何事も決めつけや偏見を持つというのはのは良くないなーと思うんです。
やはり先ずは自分の中の固定概念を疑ってみることは大切ですよね。
例えば、つい先日まで、僕はインド人ってカレーのことばかり考えてるって思うのは日本人の勝手な偏見だと思っていたのですよ。
日本人が毎日寿司食ってると思われるのと同じ位のもんかなと。
けれど、先日、インド人と思わしき母子とすれ違い様に聞こえてきた会話の内容がカリーがどうたらと明らかにカレーの話をしてたんですね。
で、インド人がカレーのことばっか考えてるのは偏見だという偏見を改めようと思いましたね。
やっぱこいつらカレーのことばっか考えてんな。
365日頭の中をいっぱいに出来るものがあるって幸せですね。そんでもって365日なにかを継続していけたらどれだけ身になるでしょうか。
そんな訳で、今回は、成功の鍵だとか言われている粘り強く物事を継続する力、グリットの紹介をしたいと思います。
そもそもインド人のカレーに対する想いがグリットなのかは分らないですが…。
グリットとは
そもそもグリットって何って話ですよね。先程の説明と重複するのですが、グリット(grit)とは、「やり抜く力」または「粘る力」だと定義されている言葉のことなのだそうです。
ふーん。という感じですよね。
このグリット、成功者なら持っているという話なのですが、想像に難しくありません。
例えば、日本には、継続は力なり、ということわざもありますし、鳴かぬなら鳴くまで待とう、と忍耐の人である徳川家康の成功哲学なんか日本人には馴染みのあるものですよね。そりゃ成功者なら持ってるでしょうよ、グリット。
知りたいのはグリットとは先天的なものなのか、それともトレーニングで高めることが出来る後天的なものなのか、という部分です。
グリットは先天的なもの?
曰く、グリットを提唱する心理学者、アンジェラ・ダックワース 博士によると、グリットはトレーニングによって高めることが可能なのだそうです。
で、僕がグリットという言葉を知るきっかけとなったこちらの本なのですが、
『実践版GRIT やり抜く力を手に入れる』
この本にグリットがトレーニングにより高めることが可能であるということが科学的な根拠と共に書かれているので、興味のある方は、ぜひ読んでみてください。あ、もちろん、具体的なグリットのエクササイズも載ってます。
そんなこんなでグリットって凄いなーと思ったって話でした。最後までお付き合い頂きありがとうございました。