最強の効率学習『ブログ + ファインマンテクニック』とYoutube

こんばんは。今日はブログを利用した効率の良い学習方法について考えてみることで効率よくなんやかし学んでいけるといいなって感じの記事です。

みなさんはファインマンテクニックってご存知ですか?

まあファインマンって人が考えた学習方法なんですけれど、ファインマンというのは物凄く頭の良い人で、その頭の良い人が、これしとけば間違いないって言ってた勉強方法だと思ってください。

で、そのファインマンテクニックとブログがとても親和性が高いのでご紹介します。

 

【ファインマンテクニックのやり方】

ファインマンテクニックをざっくり説明すると学習を4つの段階に分けます。

■第1段階 特定する

あなたが学びたいと思っていることの概念などを書きだす

■第2段階 説明する

なるべくシンプルな言葉で子どもでも分かるように説明

■第3段階 再構築

第2段階で説明が出来なかったところ、つまり分からない箇所を学び直します

■第4段階 再検討と単純化

第1段階から第3段階で書きだされた説明を読み返し複雑な箇所をより簡単になるように繰り返し検討していきます

ブログとの親和性

上記の第1から第4の段階をみてブログと相性がとても良い学習方法だと思いませんか?

良く言われることではありますけれど、学習にはインプットだけでなくアウトプットも大事ということですね。

自分が学習したい内容や学習した内容をアウトプットし推敲を繰り返すことが物事をより深く理解することに繋がるのだなあと、しみじみ思います。

Youtubeを利用することでさらに効率よく学習する

ファインマンテクニックは、可能であれば実際に人に説明してみるとより高い効果が得られるそうです。

そんなわけでYoutubeを利用し学習補完出来そうだなと思ったのでアイデアとして記しておきます。

やり方は簡単で第1から第3までで学習した内容を実際に口頭で説明する動画を公開するだけです。

実際に人に説明するほど即時フィードバックを得られる訳ではありませんが、人に説明するのにかなり近い効果が期待できるのではないかと思われます。まあYotubedeに動画を公開すること自体が抵抗があったりする人もいたりすると思うので敷居は高そうですが、学習の一貫として解説動画を作成するというのは良いかも知れませんね。

という訳で今回は自分自身の備忘録としてブログを使った効率の良い学習方法について考えてみました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

機械仕掛けの巨大なミノタウルがアホほどかっこいいので調べたらジュール・ヴェルヌの世界に辿り着いた

こんばんは。Twitterで見かけたこちらの動画がクソかっこよかったので調べてみました。

La Machine(ラ・マシン)によるパフォーマンス

La Machine(ラ・マシン)というフランスの機械仕掛けのなんやかしを作って他の劇団などに提供する団体の作品で『 Minotaur 』というらしいです。

こちらがフランス トゥールーズを練り歩く『 Minotaur (ミノタウル)』の動画です。

うわあ…これ、鳴くんだあ…っていう。

実はLa Machine(ラ・マシン)は11年前に日本に上陸したこともあるようで、その時の映像がこちらになります。

レ・メカニック・サヴァント(博識な機械)と名付けられた2匹のメカクモとのことです。

フランスは『マシーン・ド・リル』で実際に観れるし乗れる

いいなー、生で観てみたいなあと思ってさらに調べていると…、フランス・ナントの遊園地『マシーン・ド・リル』で実際に観たり乗ったりできるみたいです。

凄くいきたい。にしても『マシーン・ド・リル』って…、いちいち名前がかっこいい。

ちなみに地図だと↓のような感じ。

ちなみにナントはSFの父とも呼ばれる『ジュール・ヴェルヌ』が生まれた街とのことで、そんな『ジュール・ヴェルヌ』の世界観を再現しようとしたのが『ラ・マシーン(La Machine)』なのだそうです。

まさか機械仕掛けのミノタウルを調べていたら『ジュール・ヴェルヌ』の世界に辿り着くとは…。

いつか行ってみたいけどフランスは遠い…、またLa Machine日本に来てくれないかなあと思いつつフランスに思いを馳せてみます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

夏を感じる音ってなんだろうって考えてみる

おはようございます。梅雨が過ぎれば夏が来る。暦の上では既に夏ではありますが、本格的に夏といえば、やはり梅雨が明けてからというイメージがあります。

ところで、みなさん夏を感じる音ってどんなのが思い浮かびますか?

きっと十人十色の答えがあると思うんですが、一般的に夏を感じてくれやすい音について考えるのは、作曲や音効的なセンスを磨くために有用ではないか思いまして。

そんな訳で今回は、夏を感じる音について自分なりに考え、この夏は夏っぽい音源をたくさん作っていけたらいいなあと思います。

夏を感じる音の決め手は環境音?

夏を感じる音、個人的に先ず思い浮かぶのは、セミの鳴き声なんかは、とても夏っぽいと思います。そこから分かるのは夏にしか聞くことが出来ないような環境音こそ夏を感じる音として強いのではないだろうかということです。

ともすれば花火の音なんかも、そうですね。最近では季節関係なく花火があがったりはしますけれど…、やっぱり夏を感じる環境音としては強いです。環境音といえば、遠くで聞こえる祭囃子だったりもなんだか夏っぽく感じます。あと、風鈴の音なんかも最高ですね。

Yotubeで「夏 環境音」で検索すると、こんな動画がヒットします。

ここではさっき挙げたセミの鳴き声や風鈴の音、さらに海のさざ波音や鳥の鳴き声なんかも入ってますね。単純に、良い。この動画。良いものを発見しました。

あとは、これなんか

https://www.youtube.com/watch?v=AKjCAjA1sk8

扇風機の音がとてもノスタルジックです。個人的に夏といえば真っ先に思い浮かぶのは学生時代の夏休み。その時点で既にノスタルジックなのですが、それにプラスアルファで昭和要素を入れてくることでノスタルジックの合わせ技という感じで、この動画も相当良い。

とすると、

こういう夏の放課後や、夏休みを連想させる環境音もとても強そうです。聴いているとやっぱり正統派にエモい。

なんだか夏感じる環境音の動画を称賛するだけになってきていますが、夏を感じる音の決め手として環境音がとても大切であることが分かりました。

では曲になってくると、どうなんでしょうか。

いかに楽曲に夏を取り込むのか

先ほどあげた夏を感じる音を実際に作曲に活かすためには夏をいかに楽曲に取り込んでいくのかということを考える必要がありそうです。サンプリングしても良いでしょうし、別の楽器で表現するのもいいでしょう。歌ものだったら夏って言っちゃうのもありかもしれません。言わずもがなですが、ここに作曲家やアーティストの個性が出てくるわけですから、それこそ十人十色という結論になってくるわけなのですが、それだけだとあまりにも何かアレなので、その十人十色を少し詳しくみていきましょう。

日本を代表する稀代の天才作曲家である久石 譲さんの公式Youtubeチャンネルより『Summer』

ピチカートで演奏される楽し気で弾んだメロディと透明感のあるピアノの音色。あと木管もブレス成分が多く爽やかな風を連想させるようです。

『Summer』という題名ですから間違いなく夏をイメージした曲であることは間違いありませんが先ほどあげた環境音などは一切使っておらず、楽し気や透明感や爽やかな風のようにとても抽象的なイメージを音として表現しているにも関わらずしっかり夏を感じるところが驚異的です。

ここで改めて透明感のあるピアノの音色が夏を感じさせる要素として有用であることを思い知りました。例えばヨルシカの『夏陰、ピアノを弾く』なんかも正にという感じです。

抽象度の高い夏の表現としては、かなり使い勝手が良いですね。環境音はダイレクトに夏を表現できる反面直接的過ぎて稚拙な印象になり兼ねないという…、とはいえ夏をイメージした曲を作ってくださいと言われたら風鈴の音や花火の音とかセミの鳴き声を入れちゃいそうですし入れたいなあと思ったりもしますけどね。そこをグッと我慢して別の楽器で表現してみるってのも良いのかも知れません。

そんな訳で、今回は夏を感じる音ってなんだろうって考えてみました。基本的には晴れた日の夏、早朝から夕暮れまでという感じのイメージでしたが、夏の夜、熱帯夜なんかだと、それをイメージさせる音は、またぜんぜん変わってきそうです。例えば、個人的には夏の昼間は木管の音色が良く合う気がしますが夏の夜は金管の音色が合う気がします。

とか。

音の世界というのは本当に奥が深くで面白い。

そんなこんなで今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

幻の日本酒『十四代』を安く飲む方法 / 第一、第四月曜日は日本酒原価酒蔵へ

こんばんは。皆さんは幻の日本酒『十四代』をご存知でしょうか?

僕は、先日、初めて口にする機会がありまして、その美味しさに、ただただ感動しました。

『十四代』という銘柄はグレードの低いものでも普通に買うと1万くらい

で、高いものだと…

た、高い…。

とまあ、そんな中々に高価なお酒なのですが、安く飲む方法があります。

こちらをご覧ください。

日本酒原価酒蔵という日本酒専門居酒屋にて毎月、第一、第四月曜日に『十四代』を飲むことができるんです。

ちなみにお店は東京、埼玉、神奈川にしかない様なので関東にお住まいの方しか気軽にいくことはできないとは思うのですが…。時期も時期なので旅行というのもアレですしね…。

なので昨今のコロナ禍が落ち着いて大手を振って旅行が出来るようになれば関東にお住まいじゃない方も日本酒に興味があるのならぜひいってみて頂きたいお店です。

入場料に500円かかったりと少し特殊なシステムなのですが、100ml単位で色々な日本酒を飲むことが出来て、これから日本酒を勉強したいという日本酒ビギナーには持ってこいのお店かと思います。もちろん、玄人好みの日本酒も置いてあると思うので玄人の方もぜひ。

お店の詳しい情報は下記に公式サイトのリンクを貼っておくのでチェックしてみてください。

http://sake-genkabar.com/shop.html

という訳で今後は日本酒について少し勉強してみようかなと思ったという話でした。最後まで読んで頂きありがとうございました。

YOUTUBEのアナリティクスって作曲のスキルアップにめちゃめちゃ有効なんじゃないかという気付き

こんばんは。今回はあくまでも気付きということで手元にデータは少ないのですが、話半分くらいで、お付き合い頂けると嬉しく思います。

さて本題。

YOUTUBEのアナリティクスって凄くないですか?

これまで使ってこなかったのですが動画の平均視聴時間とか離脱する箇所を調べることが出来るんです。

で、気付いた訳です。

あれ、これ、自分の曲のどこで飽きられているのかを調べることが出来るんじゃあ…。

もちろん、あくまで動画に対してのデータなので純粋に楽曲に対するデータだけではなく視覚的な部分も影響してくる筈ではあるのですけれど、それにしたって有意義なデータが取れるような気がします。

例えば、何十秒に一回は飽きさせない仕掛けを作る、などの具体的な施策の指針になり得ると思いませんか?

素晴らしきYOUTUBEのアナリティクス!!

ただまあ冒頭でも述べました通り圧倒的にデータが足りませんので、ある程度、動画の本数なり再生数なりを増やして検証していきたいと思います。

YOUTUBEアナリティクスの使い方リンク

自分用にYOUTUBEのアナリティクスの解説のリンクを…。

という訳で、今回は、ただの気付きを記すだけの日記となりました。今後もこういう作曲にまつわる気付きだったり検証だったりは記事にしていこうと思うので、宜しくお願いします。

そんなこんなで最後まで読んで頂きありがとうございました!!

※追記2020/08/23 Youtubeアナリティスクで自分の楽曲の弱点を調べてみた

検証した結果、僕の音楽コンテンツの動画では30秒前後でだいたいの視聴者が離脱していることが分かりました。

そして、その30秒前後が、かなり重要で、平均視聴時間が30秒以上の作品には、明らかに高評価が付きやすいことが判明したんですね。

なので上の結果から20秒から25秒までのあたりに少し展開させるなど飽きさせない工夫をすると視聴者から良い評価が得られる可能性が高いということが分かりました。

ちなみに僕の場合、TwitterなどのSocial経由が多いので、高評価が付きやすいのでないかとも仮定して検証してみました。

やり方としては、視聴者のほとんどがSocialからの流入の動画とほとんどがYouTube内検索からの流入の動画で、先程の30秒の法則が適用されるのかをみてみたんですね。すると、やはり30秒の法則があてはまったんですよ。

弱小チャンネルだからこそ出来る検証ですが、逆に今だからこそ出来た検証で貴重なデータがとれました。

ここまでを要約すると音楽系の動画コンテンツは平均視聴時間が30秒以上になると視聴者からのアクションが貰いやすくなるので20秒から25秒の間で飽きさせない工夫が必要ということです。

今後はそれを踏まえて音楽コンテンツを制作しYoutubeでアップし結果はまた何かしらの形でまとめていきたいと思います。

Youtubeを使った音楽コンテンツのプロモーション

こんにちは。最近、Yotubeに無料BGMの動画をアップし始めました。

こんな感じです。まだまだ数は少ないのですがこれから定期的にアップしていこうかと思っているので宜しければチャンネル登録などして頂けると嬉しいです。

ちなみに、僕は有料でもオーディオストックで音源を販売しているのですが、Yotubeで無料で聴けるようにしたり、このサイトでも無料で配布していたりします。もちろん、サイトで無料で配布しているのは有料で販売中のものとは別のものです。

自身の制作した一部の楽曲や音源を無料で聴けるようにしたり配布したりしている意図としては《出来るだけ多くの人に聴いて貰い音楽家としての自分を認知して貰う》先ずこれが第一歩だと考えているからです。そして、その機会は自分で作らないといけないと感じています。

今の時代少しネットで探せば自分の好みの音楽なんて、ごまんとヒットします。そして、そんな埋もれている作品の中には、メインストリームで流れている音楽と大差のない魅力に溢れた作品が多くあります。

では、2つの作品の明暗を分けたのは要素は何かというとブランディングやマーケティングの差が大きいのではないかなと思ったりするんです。もちろん、運だったり自分ではコントロールが出来ない外的要因も大きいでしょうけれど。ブランディングやマーケティングによって得ることができる作品の推進力は決して小さくはない筈です。

今の時代、自身でマーケティングまで含めて考えることができるクリエイターが強いのは間違いのない事実です。僕自身は、SNS不精だったり自分を売り込んだりするのが超絶苦手な人間なのですが、このままではいけないと一念発起、自分でしっかりマーケティングしていこうと自分なり四苦八苦しているのが現在という訳です。

自分を売り込んだりするのは、今でもぜんぜん抵抗があるし、SNSも上手く活用出来ている気はしないけれど、今のところ音楽だけじゃなくて、こういう活動も楽しくやれてるのは、数字を追っていこうと割り切っているというのが大きいです。

なんやかし割り切って考えると、こういうマーケティングだったりってゲームみたいで楽しいです。自分を売り込んだりするのは抵抗あるなあってクリエイターの方はゲームをしていると思ってマーケティングとかやってみるといいかも知れませんね。

ちなみに僕が参考にしているWebで活躍する音楽家の方を少し紹介させて頂くと、

デジタルマーケティングの参考にしているWEBで活動する音楽家の方達

■こおろぎさん

僕の中ではブロガーで作曲家というイメージが強いこおろぎさんですが、音楽を収益化するという意味でこおろぎさんの考え方は、物凄く参考になります。ちなみに僕はこおろぎさんのブログでAudioStockを知りました。リンクを貼っておくので、ぜひブログも読んでみてください。

こおろぎさんのブログです → こおろぎさんち

■ユーフルカさん

ユーフルカさんのことはYoutubeで知りました。こおろぎさんの紹介の際にAudioStockの話をしましたが、ユーフルカさんはAudioStockを使わないと宣言しているという。ただ勘違いしないで頂きたいのは頭ごなしに否定しているわけではありません。

こおろぎさんがAudioStockの公式作家なのに対しユーフルカさんみたいな方もいたりと、ネット上でマネタイズしている音楽家も十人十色で面白いものです。

ちなみに、僕は無料で音素材を配布したりしたいと思ったのはユーフルカさんの動画をみてからです。

■KAMiCHiN

最後はKAMiCHiNさん。この方は年間400曲作るという仕事が早過ぎる作曲家さんですね。この方も音楽をマネタイズするという観点からとてもシビアな考え方をしていらして勉強になります。

作曲をシステマティックに効率化していくことをあまり考えたことがなかったのですが和音のMIDIデータをディグリーネームで保存し使い回せるようにしたりってのはKAMiCHiNさんの動画をみてやり始めました。

作曲のハウツーとしても、とても参考になるので、気になる人はぜひぜひ視聴してみてください。

そんなこんなで、今回は宣伝やら音楽活動についてやら、音楽を収益化する際に影響を受けた音楽家さんのことやらを記事にしました。最後まで読んで頂きありがとうございました。

Close