プログラミングは名で体を表わす

唐突ですが名前というのはとても大切ですよね。

名は体を表わすなんてことわざがありますが、プログラミングに置いては、名で体を表わすがしっくりきます。

しっくりくる変数名やメソッド名にする、ただそれだけでコードの可読性や保守性はグンと高まるものであると身に沁みて思います。

例えば、会員制サイトの会員名を格納する変数を

name

にするよりは、

memberName

などにする方が良い気がします。でも、これではまだ変数名だけじゃよく分からないので、

memberFirstName

memberFamilyName

memberHandleName

くらいにしておくと、これはハンドルネームが格納される変数なんだなとか、この2つの変数で氏名になるんだなとか素早く読み取れて良いと思います。

コードを書く時は名で体を表わすというのを意識しながら変数名やメソッド名を考えるようにしたいものです。

ところで、良いコードというのはパフォーマンスを指すこともあるけれど、可読性や保守性が高いものを指す場合が多いと思うのですが、中々に曖昧だと感じます。

というのも、そのコードが読みやすいかどうかなんて、人によるしチームによるし会社にもよるし、国にもよるところですから。結局のところ、参加しているプロジェクトのコーディング規約をきちんと読んだ上で他人にも自分にも配慮してコードを書けるのかどうかなんだろうと思います。

なんてことを考えた日でした。

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