機械仕掛けの巨大なミノタウルがアホほどかっこいいので調べたらジュール・ヴェルヌの世界に辿り着いた

こんばんは。Twitterで見かけたこちらの動画がクソかっこよかったので調べてみました。

La Machine(ラ・マシン)によるパフォーマンス

La Machine(ラ・マシン)というフランスの機械仕掛けのなんやかしを作って他の劇団などに提供する団体の作品で『 Minotaur 』というらしいです。

こちらがフランス トゥールーズを練り歩く『 Minotaur (ミノタウル)』の動画です。

うわあ…これ、鳴くんだあ…っていう。

実はLa Machine(ラ・マシン)は11年前に日本に上陸したこともあるようで、その時の映像がこちらになります。

レ・メカニック・サヴァント(博識な機械)と名付けられた2匹のメカクモとのことです。

フランスは『マシーン・ド・リル』で実際に観れるし乗れる

いいなー、生で観てみたいなあと思ってさらに調べていると…、フランス・ナントの遊園地『マシーン・ド・リル』で実際に観たり乗ったりできるみたいです。

凄くいきたい。にしても『マシーン・ド・リル』って…、いちいち名前がかっこいい。

ちなみに地図だと↓のような感じ。

ちなみにナントはSFの父とも呼ばれる『ジュール・ヴェルヌ』が生まれた街とのことで、そんな『ジュール・ヴェルヌ』の世界観を再現しようとしたのが『ラ・マシーン(La Machine)』なのだそうです。

まさか機械仕掛けのミノタウルを調べていたら『ジュール・ヴェルヌ』の世界に辿り着くとは…。

いつか行ってみたいけどフランスは遠い…、またLa Machine日本に来てくれないかなあと思いつつフランスに思いを馳せてみます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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